日本4x4トライアル協会

 

規則改正について


2016 改正点

JFTA 2016全日本選手権シリーズ第1戦

●車両クラス別参加費(JFTA協力金含む)

Pクラス 16,000円
   スーパーゼッケン001     1,000円
   スーパーゼッケン002     8,500円
   スーパーゼッケン003    11,000円
   スーパーゼッケン004〜10 14,000円

Xクラス 10,000円
   スーパーゼッケン001     500円
   スーパーゼッケン002    5,000円
   スーパーゼッケン003    6,000円
   スーパーゼッケン004〜10 7,000円

Nクラス 8,000円
   スーパーゼッケン001     500円
   スーパーゼッケン002    5,000円
   スーパーゼッケン003    6,000円



 
2016 改正点

●クラス名称

 アンリミテッドクラス       → Pクラス (改造無制限クラス)
 スーパープロダクションクラス → Xクラス (制限付改造クラス)
 プロダクションクラス       → Nクラス (無改造クラス)

  ※前回の変更前の呼称に戻ります。

●シリーズポイント

・シリーズポイントは、旧ポイント制を採用となります。(2012改正以前の制度)
・それに伴い「主催者ポイント」は廃止となります。

  優勝  9P
  2位  7P
  3位  5P
  4位  3P
  5位  2P
  6位  1P

●シリーズランキング対象条件

・全5戦中、3戦以上の出場を必要とします。
・但し、最終戦(関西地区)を含む関東地区又は九州地区のいずれかに参加することを対象条件とします。

●Nクラス車両規則変更

・Nクラスにおいて有効車検(ナンバー付)の有無は問わないこととなりました。

 

 


2015 改正点

●車両クラス

・JFTA全日本選手権では3クラス制度となります。
  アンリミテッドクラス(旧Pクラス)
  スーパープロダクションクラス(旧XやNPクラス)
  プロダクションクラス(旧Nクラス)

●車両クラス別参加費

・アンリミテッドクラス(旧Pクラス)
   スーパーゼッケン001    1,000円  (最終戦 招待)
   スーパーゼッケン002    8,500円  (最終戦\7,500-)
   スーパーゼッケン003    11,000円 (最終戦\10,000-)
   スーパーゼッケン004〜10 14,000円 (最終戦\13,000-)
   永久シード選手              最終戦のみ10,000円
   その他選手          16,000円 (最終戦\20,000-)

  (※理事役員、永久シード選手、過去の全日本チャンピオンなどは最終戦以外は適用無し)

・スーパープロダクションクラス(旧XやNPクラス)及びプロダクションクラス(旧Nクラス)
 (※地域により値段が違います)

 関東の場合
   関東勢(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨木・山梨・静岡) 11,000円
   その他地域の方・遠征選手                  9,000円
 関西の場合
   関西勢(大阪・京都・奈良・兵庫・三重・和歌山・滋賀) 8,000円 (最終戦\10,000-)
   その他地域の方・遠征選手                6,000円 (最終戦\8,000-)
 九州の場合
   九州勢(九州本土全域・沖縄) 8,000円
   その他地域の方・遠征選手  6,000円

※最終戦のみダブルエントリーについては、スーパープロダクションクラス及びプロダクションクラスのみとなります。
※プロダクションクラスはパッセンジャー搭乗可能。その場合の装備・服装はドライバーに準じます。

※スーパープロダクションクラス及びプロダクションクラスは、参加台数に応じて当日の表彰順位及び章典の内容が変動します。ただし表彰の有無に関わらずポイントは通常通り付与されます。(20150308訂正)
※最終戦のJFTAトライアルマスターズは、各クラスともに参加費等が変更になります。
※2015年度のスーパープロダクションクラス及びプロダクションクラスのシリーズ表彰は、最終戦を含む2戦以上参加で成立とします。アンリミテッドクラスは従来どおり変更はありません。

 


2014 改正点

●競技規則関連

・JFTA有効ポイント 取得方法
 全4戦中、最終戦を含む2戦以上の参加が必要である。
 しかし本年度は、関東1戦、九州1戦、関西2戦と不規則な開催であるため、関西2戦のみ参加の場合は、認められない。必ず、関東か九州のどちらか1戦の参加を必要とする。

 


2013 改正点

・車 検
 競技開始前に、車検を実施します。スムーズな進行を行うために、皆様の御協力をお願い致します。

・リザルト
 本年度より、順位決定優先順位が変更となりました。
   旧  減点数 → クリーン数 → クリア数 → SSタイム → 採点表提出順位
   新  減点数 → クリア数 → クリーン数 → SSタイム → 採点表提出順位

 


2012 改正点

●競技規則関連

・ダブルエントリー
 第1〜第4戦は、可能。ただし、最終戦は不可

・JFTA有効ポイント 取得方法
 全5戦中、最終戦を含む3戦以上の参加が必要である。
 しかし本年度は、関東1戦、九州1戦、関西3戦と不規則な開催であるため、関西3戦のみ参加の場合は、認められない。必ず、関東か九州のどちらか1戦の参加を必要とする。

・ポイント
    本年度よりポイントが変更になりました。
 ●第1戦〜第4戦 
  優勝  10
  2位  7
  3位  5
  4位  4
  5位  3
  6位  2
  7位  1
  8位  1
  9位  1
  10位  1

 ●最終戦
  優勝  14
  2位  10
  3位  7
  4位  5
  5位  4
  6位  3
  7位  2
  8位  1
  9位  1
  10位  1

 


2011 改正点

●競技規則関連

・落 下 物
 各セクション内において競技車両から、落下物があった場合。ただし、オフィシャルが現認?したものに限る。

・ビデオ等
 ビデオ・カメラの映像・画像による抗議は一切受け付けないものとする

・抗  議
 各セクションのオフィシャルによる審判結果に関する抗議は一切受け付けないものとする。

・ダブルエントリー
 今年度に限り、第1〜第4戦は、可能。ただし、最終戦は不可

●車両規則関連

・タイヤ
グルービングタイヤも可能。ただし、強度低下をまねくタイヤは不可

・ボディー形状
 外装の交換は本規則書で定める範囲内で自由である。なお、素材は競技に相応しい素材を使用すること。
 車体の形状は本規則書で定める範囲内で自由である。ただし、エンジンの周辺を確実に覆う有効なフード (ボンネット)を必ず装着すること。
  鋭利な部分。突起物等、周辺に危害を加える恐れのある部分がないこと。
 強度を十分に有する構造であること。
 なお市販車をベースにする場合は、強度低下を伴わない構造であること。
 タイヤは幅及び前後方向とも、その約3分の2以上がフェンダー内におさまっていること。

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