日本4x4トライアル協会

 

協会紹介
  JFTA information

日本4x4トライアル協会の概要

名   称
 日本4x4トライアル協会  ( 4x4=フォー・バイ・フォー )

略   称
 JFTA  (Japan Four by four Trial Association)

発   足
 1988年3月1日

役 員 数
 会長 玉川 義光 ? 副会長 本田 正興  他理事 17名

活動概要
・ 全国に役員を配置し、4X4トライアル競技の環境を統一する活動
・ 4X4トライアル競技の安全な開催を研鑽
・ 各地の競技会の支援
・ 新競技会を支援し、共に研鑽を積む
・ 競技会の公認作業
・ 時代に即した競技規則・車両規則を維持するために、諸規則を見直し対応する

協会名称の補足

 4x4(フォー・バイ・フォー)は4輪車の4輪全てが駆動輪であることを意味します。
 日本では四輪駆動車を表す場合に、「4WD」が広く使用されますが、「4x4」は四輪駆動車の世界共通の呼称として使用される事から、JFTAでは「4x4」を協会の名称に使用しております。

協会発足の背景

 4x4トライアルは、オフロード(不整地)を走破する楽しみに、モータースポーツの要素を取り入れた自動車競技として日本で生まれました。当時特別な競技用車両が必要なく、普段使用する車でモータースポーツの雰囲気と、オフロード走行の醍醐味が楽しめるとあって、4x4トライアルは急速に発展しました。

 ところが四輪駆動車愛好家達が新たに立ち上げた競技だけに、そのルール・運営方法は試行錯誤の連続で、競技の発展と同時に、ルールも主催者ごとに詳細が異なるものへと発展して行きました。4x4トライアルが生まれた当時は、競技会の開催数も少なく、ドライバー達は全国で開催される競技会を転戦する形が常識でした。それゆえに競技会ごとに異なるルールに戸惑いを感じ 、4x4トライアルの全国統一ルールの必要性が強く望まれる様になりました。

 当時4x4トライアルを主催する主催者及び四輪駆動車を取り上げるメディア。選手代表の方々が競技規則の統一を目的に集まり、現在の競技規則の原形である統一規則が採択されました。やがてその統一規則により、全国の競技環境を整えるべく集まった有志が、4x4トライアルの統括団体発足を目指し、自らが発起人となり、統一規則採択1年後に日本4x4トライアル協会が生まれました。

 日本4x4トライアル協会は、4x4トライアルを愛した主催者及びドライバーと関係メディアの皆様が苦労の末作り上げた団体です。ここに4x4トライアルを生み育て、協会発足の為に活動をされた方々に深い敬意を表します。

4x4トライアルの略歴とJFTA発足の歴史

1982年
 減点方式で運営される競技会「四駆トライアル」が開催される。

1983年
 四輪駆動雑誌等のメディアにて、四輪駆動車によるトライアルが度々取り上げられる。

1985年1月20日
 現在の4x4トライアルの基礎となる1点・3点・5点・10点の減点方法を採用した競技会が開催される。

1987年5月12日
 日本の4x4トライアルを代表する選手、オーガナイザー、メディアが一同に会し、これまで競技会により異なっていた競技規則を全国統一規則とする 会議が開かれた。

1988年3月1日
 選手、オーガナイザー126人が発起人となり、JFTA 日本4x4トライアル協会が発足。

日本4x4トライアル協会は非営利団体です。
従って在籍する役員は全て無報酬にて活動致しております。

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